事例1 of (株)中西電気工業

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照明器具移設工事

2017-07-06

もともとは鉄骨平屋建ての天井の高い作業場だったのですが、倉庫増設のためにデッキスラブという

床材で床組をしています。

今回は写真にある照明器具20台を撤去し、天井が低くなった分、1階天井部分に10台を移設します。

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まずは撤去した照明器具を拭きます。

長年の汚れを、専用洗剤を使ってスピーディーかつ納得いくまで

拭きます。

もちろん電球もきれいに拭きます。

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次は照明器具の傘の部分を洗っています。

これの裏が一番汚れているんです。

ここはワイルドに水道水でじゃぶじゃぶ洗います。






再使用する器具を清掃している間に、移設する箇所への墨出しと電線を通す配管を施工します。

まずは天井を支える骨組みに、金具をつけて配管を添わします。塩ビの管なので、熱で垂れないようにピッチを

通常より狭めにしています。

天井が低くなった分、照明器具に物をぶつけて蛍光灯が割れる恐れがあるので、なるべく高い位置で支持する

ために、デッキスラブ専用の吊り金物を使用して支持します。

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照明器具周りの配管です。

器具に元々ついているノック穴という穴を利用して、配管と

照明器具を連結しています。

こうすることで電線の損傷を防ぎ、配管の抜けも防止します。


このように千鳥で配置することで、少ない台数で広範囲をまんべんなく照らせることが出来ました。

もちろん、台数が減った分省エネにもつながりました。

天井にぴったりと照明器具を吊り下げたことで天井高を保ち、頭が当たって蛍光灯が破損することを

未然に防いでいます。

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